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harasawapublication ~原澤出版~

原澤出版の執筆用ブログ

大和魂の研究~さいごに~

大和魂の研究~さいごに~ この「大和魂の研究」という本は私の著書としては二冊目の本だが、一冊目の本である『自分」を最大限生かすための人生戦略とは違い、書きながら足りない部分を調べ、書きながら日本の各コンテクストについて論じている人達とコンタ…

10:サバイバルの時代に、リバイバルすべき時代とは

10:サバイバルの時代に、リバイバルすべき時代とは それではこの3章の最後に、考えてみたい事論じてみたい事としてサバイバルの時代に、リバイバルすべき時代とはとしてみたが、日本の過去の歴史において特異な時代を挙げるとすれば、それは縄文時代と江戸時…

9:入浴と睡眠について疑ってみる

9:入浴と睡眠について疑ってみる ニューヨークで入浴する。これはもっぱらオヤジギャグとしても低能な分類に入るダジャレだが、しようと思えば出来るだろうけど、ニューヨークで入浴したところで気持ちよくもなんともないだろう。そもそもニューヨークに温泉…

8:陰謀論的なものからヒントを得る

8:陰謀論的なものからヒントを得る あらかじめ述べておきたい点は、私はそれほど陰謀論者ではないということで、しつこくなってしまうがどちらかというと韻暴論者ではある。そんなことどうでも良い事は分かっているのだが、ここまではしっかり伝えておきたい…

7:敵を知り己を知れば百戦しても危うからず式で日本を知る

7:敵を知り己を知れば百戦しても危うからず式で日本を知る 人間には必ず「立ち位置」というものがあることは知った方が良いし、それ以上に受け入れた方が良い。私は日本で生まれて日本で育って日本で生活してきた日本人だ。そのため、出来ることとできないこ…

6:日本について大和魂について論じあってみることの大切さ

6:日本について大和魂について論じあってみることの大切さ これまでは『独自』に日本を研究することの大切さを述べてきたが、その次の段階としては『独自」に日本を研究してきた者たちが集まて、各自の意見を述べ、またそこから一人では見つけることが出来な…

5:日本固有のものと対話する機会・習慣をつくる

5:日本固有のものと対話する機会・習慣をつくる 日本人って凄い沢山文字を知っている。漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベットとかなりの文字を知っていて書くことが出来る。これは日本人だからだ。それらを覚えることが当たり前になって、幼少のころから…

4:日本の自然に触れてみる日本の自然を感じてみる

4:日本の自然に触れてみる日本の自然を感じてみる 基本的に、もしも日本人達に「大和魂」なる魂が備わっているのであれば、日本人としての自然体を貫けば、何を意識する事もなく「大和魂」は、車に搭載されているターボーチャージャーの如く勝手に我々日本人…

3:食べ物について研究する

3:食べ物について研究する 1章の中でも食べ物については触れたが、物質的に考えれば、「人間は食ったものでできている。」と考えてもそれほど間違いはないし、少なからずともそう言えるのは否定も反論の余地もない。であれば、やはり「何を食うかでその人間…

2:実際に体験すること・研究することの大切さを知る

2:実際に体験することの大切さを知る 前項では少なくともこの本の中では、『魂』とは「生きる意志」であるという定義をした上で、「大和魂」を手に入れるためには、『独自』に日本を研究する事を提唱したのだが、この項では、『独自』に日本を研究する事で、…

1:まず、『独自』に日本を研究してみる

1:まず、『独自』に日本を研究してみる 1章では過去の日本、2章では現在の日本を考察し、最後のこの3章では、どうすれば大和魂を入手して、さらにその力を発現させ、強化していくメンテナンス・カスタマイズの方法について考えていきたい。 まず、『魂』とい…

10:現代日本の一大宗教「Japan教」についての考察

10:現代日本の一大宗教「Japan教」についての考察 では、この章の最後に今の時代の日本の宗教観について考えてみたい。日本のメイン宗教は仏教だというイメージがあるが、もはや日本人達に「仏教徒」と呼べるような人間はかなり少数で、それこそ葬式の時に形…

9:最後の3S「SEX」についての考察

9:最後の3S「SEX」についての考察 ここで、みんなが大好きな「SEX」についての考察をする前に、戦後の3S政策なるものについて共通理解を深めておきたい。3S政策とは大体はこのようなものだ。 [3S政策] 3S政策とは、Screen(スクリーン=映画)、Sport(スポ…

8:世界から蔑視される「学習塾・お受験文化」についての考察

8:世界から蔑視される「学習塾・お受験文化」についての考察 日本好きの私が、一番嫌いな日本の文化は間違いなくこの「学習塾・お受験文化」だろう。そう考えると、私は実は日本人らしくないのだろうかと思ってしまう節もある。正直、どんな刑罰に処せられる…

7:日本とスポーツについての考察

7:日本とスポーツについての考察 ここまでは、漫画・アニメ・コンピューターゲームという3S政策的コンテクストでいうところの「スクリーン」的な要素が強かったジャンルについての考察をしてきたが、今回は「スポーツ」について考察してみたい。実際のところ…

6:もう1つのオタク文化である「コンピューターゲーム」の考察

6:もう1つのオタク文化である「コンピューターゲーム」の考察 漫画・アニメに負けず劣らず、madeinJapanのコンピューターゲームも世界から賞賛され、2016年のリオデジャネイロオリンピックの閉会式で、マリオが登場したら世界中の観客達が大興奮するという具…

5:「ドラゴンボールはなぜ、世界的に人気があるのだろうか」の考察

5:「ドラゴンボールはなぜ、世界的に人気があるのだろうか」の考察 戦後の日本において、世界で賞賛を受けるのが漫画文化アニメ文化であり、その中でも頂点に君臨しているのが「ドラゴンボール」なのではないだろうか。もちろんその他の日本の漫画やアニメも…

4:ジャパニーズヒップホップは、新しい日本を創生することができるか

4:ジャパニーズヒップホップは、新しい日本を創生することができるか 今、日本の若者たちは日本の演歌を聴くだろうか。今、日本の盆踊りをするだろうか。しない訳ではないだろうが、やはりそれらは若者たちがすき好む音楽であれ、ダンスではない事はたしかだ…

3:オタクイズビューティフルは、ジャパンアズナンバーワンの要因となりえるのか

3:オタクイズビューティフルは、ジャパンアズナンバーワンの要因となりえるのか 「日本人性とはオタク性である」という仮説を1章の中でしたのだが、本当にそうなのだろうかとこの項では敢えて疑ってみたい。さて、「オタク」とはどういう意味なのかとりあえ…

2:病める日本人の死への行進を止めるにはサラリーマンを辞める方針を決める

2:病める日本人の死への行進を止めるにはサラリーマンを辞める方針を決める 最近、ブログのタイトルの流行りなのか「サラリーマン辞めた」的なブログを見かけることがある。これは、ある意味私が提唱している流れに人々が乗っているように見える。別にその人…

1:日本からJapanへ。~良くなった部分と、悪くなった部分はどこか?~

1:日本からJapanへ。~良くなった部分と、悪くなった部分はどこか?~ この章では、日本が純粋に日本として進んできた時代から、『西洋』にかぶれ、挙句の果てにアメリカ様にべっちょ染められてしまってもはや「日本」というよりも「Japan」と呼んだ方が適当…

10:日本と『西洋』の違いについて今思うことについての考察

10:日本と『西洋』の違いについて今思うことについての考察 それでは、この章の最後にこれまで考察しなかった部分の中で、『西洋』と日本ってこのあたりに大きな違いがあるんじゃないだろうかという部分について考えてみたり論じてみたい。 まずは、私自身が…

9:お侍の精神・武士道について考えてみる

9:お侍の精神・武士道について考えてみる よく、「大和魂」的な言葉を使えば、「はいはい、それは帝国主義か何かですか?」と安っぽい議論に引っ張られそうになりがちなのだが、少なくとも私はそういう議論がしたくて「大和魂の研究」をしている訳ではない。…

8:日本には神さまがたくさんいることについて考えてみる

8:日本には神さまがたくさんいることについて考えてみる 「魂」というぐらいなのだから、目に見えないものである代表である「神さま」についての価値観であり、世界観にも大きなヒントは隠されている事だろう。基本的に宗教は「一神教」か「多神教」かという…

7:日本人は普通に精霊使い・こびと使いであるというお話

7:日本人は普通に精霊使い・こびと使いであるというお話 前項では「日本人的なる食事」について考えてみたが、時代の流れに逆らうことまでして、無理やり日本人的な食事を追いかけることは幾ばくかのズレを感じてしまうので、それ以上の考察をすることはそれ…

6:日本食という大和魂について実験した西洋人のお話

6:日本食という大和魂について実験した西洋人のお話 『西洋』が日本に入り込んだ歴史を調べていると、一人のドイツ人の医者がやたらと登場するのでそのドイツ人の事を調べてみた。そのドイツ人の名前は、エルヴィン・フォン・ベルツという明治時代に日本に招…

5:西洋が入ってくる前の日本との対話をしてみる

5:西洋が入ってくる前の日本との対話をしてみる 前項では日本の言語まわりから「大和魂とは一体何なのか」を探り出すというか炙り出してみたのだが、個人的にはなかなか良い線をつけた気がしてならない。「大和魂」とは低周波的であり、表現に倍音を内在させ…

4:ボインとhigh and low、倍音にRide on野郎、死因はアイアンクロー

4:ボインとhigh and low、倍音にRide on野郎、死因はアイアンクロー どっちの味方かなんて関係ない。この勝負がおもしろくなればそれでいい。というある超人の名言がある。そう考えた時、もうどっちの読み方なんて関係ない。そこの場で押韻できるのであれば…

3:「音」としての日本語について考えてみる

3:「音」としての日本語について考えてみる さて、前項では主に日本語の「文字」の要素で考察してみたが、この項では日本語の「音」の部分について考えてみたい。各言語には周波数的領域が存在することを御存じだろうか。実は日本人がなかなか英語を習得でき…

2:日本語の独自性について考えてみる

2:日本語の独自性について考えてみる それでは日本語についての独自性について考えてみることにしよう。日本語に一番似ている他所の国はどこの言葉なのだろうか。「漢字」という部分にフォーカスすれば中国であることは間違いないが、「文法」という部分にお…

1:日本と日本以外の違いって何?

1:日本と日本以外の違いって何? まず、大和魂が他の国の〇〇魂とそれほど違いがないのであれば、こんなもの研究する必要はない。その反対に、この大和魂という魂が、とにかく独特で、外とは違う部分が多分にあるのであれば、これは研究の必要性も多分にある…

大和魂の研究~目次~

大和魂の研究~目次~ 大和魂の研究~はじめに~ 第一章 <過去の日本を知る> 『大和』というブランドについての研究 1:日本と日本以外の違いって何?2:日本語の独自性について考えてみる3:「音」としての日本語について考えてみる4:ボインとhigh and low、倍…

大和魂の研究~はじめに~

大和魂の研究~はじめに~ そもそも"大和魂"について研究する前に「魂って何なんだよ?」という疑問は浮かんで当然だ。よく、人は「魂」というこの言葉を口にしているが、「魂って何?」って聞かれて胸の真ん中あたりを叩いて「ここにあるものだよ。」的なこ…

2冊目 大和魂の研究について。

2冊目 大和魂の研究について。 1冊目"自分"を最大限生かすための人生戦略を、今出版すべく校正というか編集中なのと、 書き終えて疲れが出たのか、やり切った感が出たのか分からんけど、 なんかぐったりした部分があって、ここ2,3日執筆する事はやめてました…

"自分"を最大限生かすための人生戦略~さいごに~

"自分"を最大限生かすための人生戦略~さいごに~ はじめて本を書いた。書いてみて分かった事。それは、「それほど大変ではないんだな。」って事だった。しかも今の時代、本は誰でも出版できる。とんでもない時代になったもんだ。 私はこの十年間以上ブログ…

10:最後に"バトる"のと"悟る"のは何が違うのか?について語る

10:最後に"バトる"のと"悟る"のは何が違うのか?について語る この本も最後の項になったが、正直"悟り"の方向に進めばもはや述べる事は無いし、述べれば述べるほど、それこそお釈迦さまに無言のDisをアンサーされるネタを提供するだけで、それこそまだ微笑ま…

9:新大陸を自分の領土にしていく方法について~実践・領土ゲーム~

9:新大陸を自分の領土にしていく方法について~実践・領土ゲーム~ 新大陸を自分の領土にしていくには?まず、領土には3つの条件が合った。それが1領土2国民3主権の3つの要素だ。実際に新大陸の発見の方法はそれほど難しくなかったりする。それは何かという…

8:脳内プリズンブレイク~同胞達ヲ解放セヨ~

8:脳内プリズンブレイク~同胞達ヲ解放セヨ~ さて、あなたは無事船出することができたであろうか。もしも未だに船出する事が出来ないのであれば、なんらかの問題が生じているのだから、あなたの抱える"将軍"と"軍師"と共に、今いる場所でひたすら、「当たり…

7:「海賊王に俺はなる!」ではあなたは何になる?~実際に旗を揚げてみよう~

7:「海賊王に俺はなる!」ではあなたは何になる?~実際に旗を揚げてみよう~ ここまでこの本を書いてきて、"自分"を最大限生かすための人生戦略についてのベクトルについてはもう議論の余地はほとんどない。もちろんその部分について反論しようが、反発しよ…

6:何故、新大陸発見の為には、マゼランやコロンブス達に混ぜてもう必要性があるのか

6:何故、新大陸発見の為には、マゼランやコロンブス達に混ぜてもう必要性があるのか ここで、再度領土ゲームについて考えてみたい。領土ゲームとは一見領土の奪い合い、つまりすでに他人の所有する領土を奪わないと、増やすことが出来ないような印象を与えて…

5:さらに人生の純度を上げるために必要な"軍師"をお供に加えてみよう

5:さらに人生の純度を上げるために必要な"軍師"をお供に加えてみよう さて、我々にとっての最強のお供である"将軍"を連れて冒険するのは良いのだが、さらに「自分の内側の世界」の領土の質を上げていくには、"将軍"の他にもう1人強力な助っ人が必要だ。それ…

4:自分の外側の世界側からいじるコスパの高い三大自分メンテナンスとは

4:自分の外側の世界側からいじるコスパの高い三大自分メンテナンスとは 実際、自分の人生を振り返ってみると、良い時期と悪い時期が真っ二つに分かれているような人生だった。正直なところ、幼少期の私は今振り返っても相当能力が高かった気がしてならない。…

3:領土ゲームというコンテクストでどこがフラクタルか考えてみる

3:領土ゲームというコンテクストでどこがフラクタルか考えてみる 1章の主役級の内容であったのが、この領土ゲームなのだが、この領土ゲームというコンテクストにおいて、実際、「自分の内側の世界」と「自分の外側の世界」のどこがフラクタル的な関係にある…

2:実際に"将軍"をお供して冒険に出てみよう~実践・将軍養成~

2:実際に"将軍"をお供して冒険に出てみよう~実践・将軍養成~ さて、この世界というゲームを遊びつくすための最強のお供である"将軍"こと"疑う"というこの人生戦略の最強セオリーなのだが、「疑う?なんでそんなモンが最強なんだよ。」と鼻であしらってしま…

1:人生戦略でこれだけははずせない最強の戦略セオリーとは

1:人生戦略でこれだけははずせない最強の戦略セオリーとは まず、"戦略"という意味について共通の理解を作っておきたい。よく「戦略と戦術の違いとは何か?」という話が出ることがあるが、これはいつ話してもなんとなくあいまいな気がする。言葉で言えばもち…

10:人生における三大不純物「カッコツケ」「ニギシメ」「セコイ」について

10:人生における三大不純物「カッコツケ」「ニギシメ」「セコイ」について さて、2章もこの項で最後、今回は人生における三大不純物について思いっきり論じてみたい。これはまさに持ち歌であれば、私の十八番の曲のような部分だからだ。実際、私が多くの「上…

9:生まれちゃったら「早めのパブロフ」~どんな人でももらえる報酬システム~

9:生まれちゃったら「早めのパブロフ」~どんな人でももらえる報酬システム~ 前項の中で、この項では、「どれだけ人間が自分に都合の良い世界を作り上げがちな生き物であるか」ということについて考察すると述べた。この項で考察する内容が、非常に"設計者"…

8:最大のトラップ「階段の踊り場」の罠について

8:最大のトラップ「階段の踊り場」の罠について この世界は実際何もない。だけど何もないが広がっている。宇宙は膨張し続けていると言われているが、宇宙=何もない(無)だとするのであれば、そこはまたフラクタルっぽい一面を発見することが出来る。もしかし…

7:「遊び」というコンテクストは"設計者"のつくったイタズラなのか?

7:「遊び」というコンテクストは"設計者"のつくったイタズラなのか? 「遊び」ときくと子ども達が学校が終わったらみんなでゲームしたり鬼ごっこしたりというあのイメージがあるが、「遊び」とはそういった娯楽的な意味合い以外に ・ 物事にゆとりのあること…

6:人間の進化のベクトルについての考察

6:人間の進化のベクトルについての考察 それでは、さまざまな自分の内側と外側の世界の事象とそれこそ何者かが張り巡らしている罠のようにも見えるそれぞれの仕組みであれ、機能であれ、環境であれを理解した上で、この項では人間の進化のベクトルについてを…