harasawapublication ~原澤出版~

原澤出版の執筆用ブログ

9:新大陸を自分の領土にしていく方法について~実践・領土ゲーム~

9:新大陸を自分の領土にしていく方法について~実践・領土ゲーム~ 新大陸を自分の領土にしていくには?まず、領土には3つの条件が合った。それが1領土2国民3主権の3つの要素だ。実際に新大陸の発見の方法はそれほど難しくなかったりする。それは何かという…

8:脳内プリズンブレイク~同胞達ヲ解放セヨ~

8:脳内プリズンブレイク~同胞達ヲ解放セヨ~ さて、あなたは無事船出することができたであろうか。もしも未だに船出する事が出来ないのであれば、なんらかの問題が生じているのだから、あなたの抱える"将軍"と"軍師"と共に、今いる場所でひたすら、「当たり…

7:「海賊王に俺はなる!」ではあなたは何になる?~実際に旗を揚げてみよう~

7:「海賊王に俺はなる!」ではあなたは何になる?~実際に旗を揚げてみよう~ ここまでこの本を書いてきて、"自分"を最大限生かすための人生戦略についてのベクトルについてはもう議論の余地はほとんどない。もちろんその部分について反論しようが、反発しよ…

6:何故、新大陸発見の為には、マゼランやコロンブス達に混ぜてもう必要性があるのか

6:何故、新大陸発見の為には、マゼランやコロンブス達に混ぜてもう必要性があるのか ここで、再度領土ゲームについて考えてみたい。領土ゲームとは一見領土の奪い合い、つまりすでに他人の所有する領土を奪わないと、増やすことが出来ないような印象を与えて…

5:さらに人生の純度を上げるために必要な"軍師"をお供に加えてみよう

5:さらに人生の純度を上げるために必要な"軍師"をお供に加えてみよう さて、我々にとっての最強のお供である"将軍"を連れて冒険するのは良いのだが、さらに「自分の内側の世界」の領土の質を上げていくには、"将軍"の他にもう1人強力な助っ人が必要だ。それ…

4:自分の外側の世界側からいじるコスパの高い三大自分メンテナンスとは

4:自分の外側の世界側からいじるコスパの高い三大自分メンテナンスとは 実際、自分の人生を振り返ってみると、良い時期と悪い時期が真っ二つに分かれているような人生だった。正直なところ、幼少期の私は今振り返っても相当能力が高かった気がしてならない。…

3:領土ゲームというコンテクストでどこがフラクタルか考えてみる

3:領土ゲームというコンテクストでどこがフラクタルか考えてみる 1章の主役級の内容であったのが、この領土ゲームなのだが、この領土ゲームというコンテクストにおいて、実際、「自分の内側の世界」と「自分の外側の世界」のどこがフラクタル的な関係にある…

2:実際に"将軍"をお供して冒険に出てみよう~実践・将軍養成~

2:実際に"将軍"をお供して冒険に出てみよう~実践・将軍養成~ さて、この世界というゲームを遊びつくすための最強のお供である"将軍"こと"疑う"というこの人生戦略の最強セオリーなのだが、「疑う?なんでそんなモンが最強なんだよ。」と鼻であしらってしま…

1:人生戦略でこれだけははずせない最強の戦略セオリーとは

1:人生戦略でこれだけははずせない最強の戦略セオリーとは まず、"戦略"という意味について共通の理解を作っておきたい。よく「戦略と戦術の違いとは何か?」という話が出ることがあるが、これはいつ話してもなんとなくあいまいな気がする。言葉で言えばもち…

10:人生における三大不純物「カッコツケ」「ニギシメ」「セコイ」について

10:人生における三大不純物「カッコツケ」「ニギシメ」「セコイ」について さて、2章もこの項で最後、今回は人生における三大不純物について思いっきり論じてみたい。これはまさに持ち歌であれば、私の十八番の曲のような部分だからだ。実際、私が多くの「上…

9:生まれちゃったら「早めのパブロフ」~どんな人でももらえる報酬システム~

9:生まれちゃったら「早めのパブロフ」~どんな人でももらえる報酬システム~ 前項の中で、この項では、「どれだけ人間が自分に都合の良い世界を作り上げがちな生き物であるか」ということについて考察すると述べた。この項で考察する内容が、非常に"設計者"…

8:最大のトラップ「階段の踊り場」の罠について

8:最大のトラップ「階段の踊り場」の罠について この世界は実際何もない。だけど何もないが広がっている。宇宙は膨張し続けていると言われているが、宇宙=何もない(無)だとするのであれば、そこはまたフラクタルっぽい一面を発見することが出来る。もしかし…

7:「遊び」というコンテクストは"設計者"のつくったイタズラなのか?

7:「遊び」というコンテクストは"設計者"のつくったイタズラなのか? 「遊び」ときくと子ども達が学校が終わったらみんなでゲームしたり鬼ごっこしたりというあのイメージがあるが、「遊び」とはそういった娯楽的な意味合い以外に ・ 物事にゆとりのあること…

6:人間の進化のベクトルについての考察

6:人間の進化のベクトルについての考察 それでは、さまざまな自分の内側と外側の世界の事象とそれこそ何者かが張り巡らしている罠のようにも見えるそれぞれの仕組みであれ、機能であれ、環境であれを理解した上で、この項では人間の進化のベクトルについてを…

5:人間は特殊な形状記憶合金的仕組みである事を知っておく

5:人間は特殊な形状記憶合金的仕組みである事を知っておく 敵を知り己を知れば百戦しても危うからず。この章では「己を知る」という部分について、正直なところ一般常識から考えれば頭がおかしいと疑われるような事ばかりを述べている。もしかしたらこの章を…

4:この世界はスタンフォード監獄実験風味になってしまうその理由

4:この世界はスタンフォード監獄実験風味になってしまうその理由 何故、私はこの「人類総鉄仮面計画」にこだわるのか?それは「自分の内側の世界」の理解をしっかりしない限り、自分の世界の内側だとか外側だとかを考える必要もなく、我々人間はこの世界、そ…

3:自我とは何か?ペルソナとは何か?人類総鉄仮面計画

3:自我とは何か?ペルソナとは何か?人類総鉄仮面計画 人類総鉄仮面計画とは何か?と問われてもそもそも「人類総鉄仮面計画」などという言葉を耳にしたこと自体がはじめての人ばかりだろう。というよりも、今私が作った造語なのでこんな言葉私以外誰も知らな…

2:再考:任天堂とマリオの関係から知る「自分の成分」について

2:再考:任天堂とマリオの関係から知る「自分の成分」について しつこくなるが、あくまでもたとえ話として説明しているのでそっくりそのままそうなっているという訳ではなく、あくまでもフラクタル(相似形)として、この話を理解してもらいたい。再び「任天堂…

1:まず、世界が2つあることを知ろう

1:まず、世界が2つあることを知ろう この本のタイトルは、"自分"を最大限生かすための人生戦略という名前なのだが、有名な兵法家である孫子の有名な言葉「敵を知り己を知れば百戦しても危うからず」というものがあるが、この世界の仕組みも同様に「敵を知り…

10:どの"先生"を選ぶか?世界を見て相似形「フラクタル」というコンテクスト

10:どの"先生"を選ぶか?世界を見て相似形「フラクタル」というコンテクスト この章の最後に、この世界で遊ぶ上でのおススメコンテクストを紹介しておきたい。それは「フラクタル」という概念だが、「フラクタル」とか言っちゃってるだけで小難しい感じがす…

9:土地を手に入れただけでは領土ゲームには参加できない。領土ゲームに必要な3要素

9:土地を手に入れただけでは領土ゲームには参加できない。領土ゲームに必要な3要素 私はこのゲームを領土ゲームと名付けたが、ここであらためて「領土」という意味を調べてみると辞書には大体このような説明が記されている。 [領土] 地球上の空間のうち国家…

8:今の時代の「領土」とは一体何なのか?について知っておく。

8:今の時代の「領土」とは一体何なのか?について知っておく。 前の項では、過去誰もが出来る訳ではない魅力的なゲーム、領土ゲームが今の時代であればだれでも出来る時代になったと述べた。過去の時代において、誰もが領土ゲームに参加できない理由はいくつ…

7:なぜ、今の時代「社会のレールゲーム」よりも「領土ゲーム」なのか。

7:なぜ、今の時代「社会のレールゲーム」よりも「領土ゲーム」なのか。 その魅力的なゲーム、領土ゲームだが、たしかに人間の歴史を大きく見た時にたしかに人々は領土を奪い合って、その領土を統治する者達になんらかの恩恵が与えられている事については想像…

6:本来何よりも一番先に知っておく義務教育「領土ゲーム」について。

6:本来何よりも一番先に知っておく義務教育「領土ゲーム」について。 さて、前項ではこの世界がある意味耐え難いレベルでどうしようもできない世界であることは説明しましたが、前項でも多少述べたように「社会」というシステムに関してはこれは、見えない存…

5:実際にこの世界は残酷な天使のテーゼ以上に残酷だったりする事実について。

5:実際にこの世界は残酷な天使のテーゼ以上に残酷だったりする事実について。 さて、これまでこの世界はゲームであるとかどうかは別として、ゲームだらけのシステムになっていることは説明しました。言ってみれば、スマートフォンのようになっていて、そこに…

4:そこに社会がある以上、人は知らぬ間にその仕組みに組み込まれている。

4:そこに社会がある以上、人は知らぬ間にその仕組みに組み込まれている。 前項ではこの世界は「ある種のイス取りゲーム・フルーツバスケット的ゲームである。」という事を説明した。また、歴史を学ぶことはこの世界(社会というゲーム)のバージョンアップのパ…

3:歴史を学ぶ上で組み込みたいコンテクストについて

3:歴史を学ぶ上で組み込みたいコンテクストについて 世界を学ぶという上では必ず「歴史」という科目がある。それはもはや過去の出来事であるから歴史自体は寡黙に何もこちらに語り掛ける事は無い。そこに書かれていることが真実であろうがそうでなかろうが、…

2:誰が得をする世界なのか?について考えてみる

2:誰が得をする世界なのか?について考えてみる 何故、この本のタイトルに「戦略」という言葉が使われているのか?それは「仕掛けられているから」だ。誰が誰に仕掛けているのか?ここが見えてくれば何故「人生戦略」なるものが必要なのかが見えてくる。「戦…

1:とりあえず、ぼんやり世界を見てみる

1:とりあえず、ぼんやり世界を見てみる まず、「人生戦略」と言って何を手掛かりにして作っていくか分からないと思うので、手がかり的なものを探してみる。「人生という戦略」として考えた時、分かりやすく考えれば「勝ち組」だの「負け組」だのというあの世…

"自分"を最大限生かすための人生戦略~目次~

"自分"を最大限生かすための人生戦略~目次~ "自分"を最大限生かすための人生戦略~はじめに~ 第一章 <敵を知る>世界を知る事で人生戦略が見えてくる 1:とりあえず、ぼんやり世界を見てみる2:誰が得をする世界なのか?について考えてみる3:歴史を学ぶ上で…

"自分"を最大限生かすための人生戦略~はじめに~

"自分"を最大限生かすための人生戦略~はじめに~ 人生とは何か?なんてありきたりな問いからはじめてみたりしてしたり顔。。。ってその書き出しダメじゃんって感じがするけど、どうしても韻が踏みたくなってしまう。その因果に応報するかのように、問いかけ…

"自分"を最大限生かすための人生戦略

"自分"を最大限生かすための人生戦略 原澤出版としての1冊目のタイトルは、 "自分"を最大限生かすための人生戦略 に決まりました。 これまでも私自身のところに 出版依頼は何度となく来たのですが、 そのすべてを断り続けてきました。 その理由は、 自分の書…